メーカー
ビテス
スケール
1/43
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ランボルギーニ・ディアブロは、1990年にランボルギーニ社が発売を開始した二人乗りの超高性能スポーツカー。車名のディアブロの意味は「悪魔」。伝説の闘牛の名前から取られている。 世界中で大ヒットを博した70〜80年代の名車「カウンタック」の後継車種でもある。 空気抵抗を意識した低い車高とガルウイング(跳ね上げ式)といったカウンタックの特徴を踏襲している。 搭載エンジンは初期モデルは5.7リッターV12気筒DOHC48バルブである(最終型では排気量は6リッターに拡大されている)。 後継車はムルシエラゴ。 ディアブロの後期モデルのヘッドライトは日産のフェアレディZ(Z32)のライトを流用している
グレードも様々な物が存在し、以下に羅列する。
• VT:4WDモデル。
• SV:スポーツ性を重視したスパルタンモデル。ベーシックグレードでもある。
• イオタ:JGTC参戦のためにテライエンジニアリング向けに3台のみ製作された初代競技専用車。1台は公道用。
• SE30イオタ:限定車種。部品を軽量化したレーシングな味付けがされたモデル。150台限定。
• GT:競技用車種を公道仕様に改良した限定車。世界限定80台。
• 6.0:排気量を拡大し550馬力に出力を向上し、4WD駆動としたモデル。
• SVR:競技用車種。
ビテス ランボルギーニ ディアブロ(シルバー)
3550