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ミニチャンプス
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すでに4ドア版BMW2000で採用されていた、ボア×ストローク:89,0×80,0mm、1,990ccの水冷直列4気筒、SOHCエンジンを載せたものがBMW2002となる。エンジンスペックは圧縮比が8.5:1、40PDSIのソレックスキャブレータ1基によって、100HP/5,500rpm、16,0kg-m/3,500rpmを発生させていた。 シャシーはBMW1600-2のものを踏襲していたが、リアブレーキはΦ230のドラムブレーキに変更されている。 またトランスミッションには、フロアシフトの4速M/Tの他に、ZF製の3速A/Tも用意されていた。 出力としてはBMW1600-2TIよりも低かったが、全域でトルクフルなエンジンとなり、最高速は4速M/T車で173km/h、3速A/T車で169km/hに達した。
ボディデザインは二つに大別すると、1973年までのいわゆる丸テールモデルと、それ以後の角テールモデルがある。 ボディバリエーションとしては、バウア製によるオープントップモデルとしてBMW2002カブリオレがある。これは当初の200台はBMW1600-2カブリオレと同じフルオープンであったが、ボディ剛性を上げるためにタルガトップタイプになった。 もう一つのタイプとして、ファストバックモデルのBMW2000turingがある。
ミニチャンプス BMW2000tiiツーリング
8700