メーカー
エブロ(日本)
スケール
1/43
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コスモ、ファミリア、ルーチェ、カペラに次ぐマツダ第5弾のロータリーエンジン搭載車として、1971年より発売された。RX-7の前身にあたる。ボディタイプはクーペの他にセダンやワゴンの「サバンナスポーツワゴン」があった。輸出名RX-3。ロータリーエンジン専用車であったが、事実上のレシプロエンジン版として姉妹車のグランドファミリアがあった。最初の製造モデルは10Aを搭載。その後1972年9月に発売された「日本GP」優勝車の市販バージョン「サバンナGT」で12Aエンジンを搭載した。日産自動車のハコスカGT-Rの連勝記録を止めた事、値段が比較的安価であった事で、当時の走り屋達に人気があった。後継のRX-7が登場する形で1978年に製造中止となった。 開発コード X808
マツダ サバンナRX3(ホワイト)
2850